フィレンツェ北部「休暇の家」で、気軽に本物の田舎体験!

フィレンツェ北部の田舎とは、実はおらが村のことなんですが、ここにある “休暇の家” をご紹介します。まさに、普通のトスカーナの田舎生活するようにのんびり滞在できる=まさに休暇の家。ホントのド田舎なんですが、フィレンツェから直通電車で50分、そして私も住んでいますので、田舎に滞在するのが心配な方も気軽に来ていただけます。オーナー夫妻は元々ミラノ暮らし。しかし、奥さんのカテリーナのおじいさんの故郷であった家族所有のこの石造りの家に魅せられ、10年ほど前に改装&この休暇の家をオープン。現在はおらが村にあるカゼンティネーゼ国立公園のビジターセンター管理人として、またトレッキングガイドとしても活躍中です。

TOP写真の右側建物の手前はオーナー夫妻の住居。お客様が宿泊する母屋の1階はキッチン、朝食をとるダイニングスペースと共同の居間で、ここで自由にくつろいで下さい。この地域のパンフレットや観光情報、特産物の展示もありますので、滞在中の参考にして下さいね。居間には薪の暖炉もありますよ。

2階の客室は、どれもシンプルながらも温かみのある心地よいインテリア。周りも緑に囲まれているので、窓を開ければ新鮮な空気や鳥の鳴き声など、自然をフルに感じることができますよ。うち1部屋は、内部に階段があってその上には ミニキッチン付きなので、 長期滞在で自炊も可能。キッチンのある横に専用の出入り口があるので 独立アパートとして利用できます。

場所はフィレンツェ北東部35キロの ロンダ、人口1800人の極小の町です。町から少し山手にありますが、宿から散策道を20分ほど下ると湖があり、湖から5分ほどの町の中心地に出ることができます。

町は本当に小さいですが、ミニスーパー、各商店、銀行、郵便局、薬局など一通り何でもあり、観光客はゼロに近いので、まさにイタリア田舎の日常生活を体感できますよ。6月は田舎祭り、7月は中世の競技を再現したパリオ、9月は9月祭(特産のレジーナ桃祭り)、12月はメルカートや プレゼーぺヴィヴェンテ(キリストの誕生を町の人が再現) など季節のローカルイベントも楽しめます。

他、 町にある施設で絵付け体験オリーブオイルの搾油所見学 (11月頃、年によって変動します)、ワイナリー訪問、乗馬なども可能。宿から30分ほど歩いた山の中での、マンマのお料理教室も人気です!また、宿のある場所がトレッキングコースの中にありますので、領土的にはかなり広いおらが村の山トレッキング も楽しんで頂けます。

おらが村へ、ぜひぜひお越しください!

ギャラリー(写真をクリックすると拡大します)
基本情報

【宿泊】
1泊シングルルーム44ユーロ~(朝食付)、夕食サービスは+15ユーロ、オーナー家族と一緒にどうぞ。オリーブ畑を所有しているので、 剪定や収穫作業の見学可能 。ただしあくまで家庭用で滞在中に作業があれば、になります。

【行き方】
フィレンツェ駅から直通電車で約45分 (Borgo S.Lorenzo 行き・Pontassieve 経由)、 Contea-Londa 下車。電車についてはこちらをご覧下さい。 最寄り駅からは3キロありますが、月~土は駅~ロンダまで市バスがあります(基本的に電車の時間と連携していますが、ない便もあります)。また月~金に朝にフィレンツェ発&夕方にロンダ発の直通バス(木曜除く)があり、フィレンツェ駅前バスターミナルより直通バスで約1時間 20分、Londa下車。このバスの時刻表はこちら、バスの乗り方などについてはこちらをご覧下さい。 ここに宿泊される場合は、チェックイン&アウトの最寄り駅またはバス停間の送迎付きになります。 宿からは林道を通って町の中心地まで出られ、広場からはこほぼ全部の電車に対応したバスが出ています。

フィレンツェ駅や空港、その他の場所からの車送迎(有料)は こちら をご覧ください。

お問合せ、お申込みは こちらからどうぞ!

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