旅の一番の思い出とは、やはり「人との出会い」だと思う

夢だった場所に行く、美味しいものを食べる、などなど、旅の楽しみはいくつもありますが、旅で出会った人が素敵な人だったなら、時にそれらのもの以上の思い出となり旅の醍醐味である、と思うのです。今回のギリシャ旅では、そんな出会いに2つ恵まれました。

全体で3回目、イタリア国内以外では初のAirbnbをロードス島とアテネで使用。アテネでは空港に鍵を渡しに来ただけで、ふれあいも何もなかったのだけど、ロードス島ではイギリス人のオーナー夫妻は同じ建物の上階に住んでいました。アパートは清潔さや快適さはもちろん、可愛らしいインテリア、そしてタオル類も豊富でかつビーチタオルまであり、1週間の滞在の中日には掃除まで。これはウェルカムサービス、として水、ワイン、ビール、ジュースなどが冷蔵庫に用意されていたり。そして何よりも、オーナーのケヴィンとサリーがとっても良い人で、まずはアパートの門柱にイタリアと日本の国旗を立ててくれたり

そして、電気コンロのつまみが回らなくなったり、WIFIが長時間使えなくなったり、つたない英語で「We have a problem」と言いに行った時。普通、まず「何の問題?」と聞くと思うんだけど、すぐに笑顔で「Don’t worry」と優しく言ってくれたこと。洗濯したいんだけど、と聞いてみた時も、持って行っただけで洗濯、干すまでやってくれて、ビーチから帰ってくるとソファーにしわにならないように平らに重ねておいてくれたこと。あー、もっと英語がしゃべれたらなーと思ったのも、やっぱりもっとコミュニケーションとりたかったから。もしロードス島に行くことがあったら、またここに行きたいな。

そして出会い2は、まさに偶然。ギリシャ到着の初日、アテネからロードス島への乗り継ぎの機内に入ったら、私たちの席の後ろにアジア人の女性とそのご家族が・・・海外で日本人に会うと、どう反応していいか分からない時ってありますが、すぐに彼女から「日本人の方ですか?」と笑顔で話しかけられました。彼女とアメリア人のご主人はなんとロードス島の在住!かつて数か月イタリアでも生活し大好きだったということもあり、機内ではおしゃべりに華が咲き、メールアドレスを交換。ロードスのお店情報などをあとで送って下さり、せっかくだからご飯食べに行きましょう!とロードス観光日に彼らの行きつけのお店で一緒にランチを楽しみました。

ロードスの旧市街をバックに家族写真まで撮影してもらっちゃった(喜)。彼らもロードスから他の島に移るかも?そしてイタリアにも遊びに来たい!ということだったので、近い将来の再会を楽しみにしています♥

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