家族4人で行ってみた、アテネのおススメレストラン3店!

ロードス島に滞在の後は、アテネに4泊5日。実際に観光できたのは3日半で、アパートに宿泊していたので半分は自炊でした。数少ない外食を楽しむべく徹底リサーチのうえ・・・と言いたいところですが、今回は時間がなくリサーチは皆無!しかし!ロードスで知り合ったご夫妻から、アテネに着いた時のFB投稿を見た友人から、そして事前にダンナが聞いていた同僚の情報を頼りに3店で外食。幸い、いやきっと実際に行った人からのおススメだったからか、どれも大当たりでした!

Παλιό τετράδιο – Palio tetradio

アクロポリスすぐ近く!ってことで、アクロポリス観光を終えた後に寄ったレストラン。昨年アテネに行ったアートジャーナリストの友人が、アテネ入りした日のFB投稿にタイムリーにコメントして教えてくれました!階段の左右にはオシャレなカフェやレストラン、階段のスペースを利用したテーブル席にはブドウ棚、と見た目でまず魅了されてしまうこのレストラン。観光地だけあって客引きも外国語も堪能はスタッフで、私たちの担当の女性はイタリア語OK、私たちより下にいたおしゃべり上手な男性は、片言の日本語で日本人グループを盛り上げていました。昼いちに行って、お目当てのムサカがまだ準備できていなかったのがマイナスポイントだったけど、お料理はおいしく、4人で食べて合計40ユーロちょい。アッファンドゥで30ユーロ前後の食事に慣れていた私たちには少し高く感じましたが、首都のアテネ、アクロポリスの真下という超観光地であることを考えると当然ですね。

全て美味しかったですが、おススメはドルマデス(写真1枚目)と長男が頼んだ豚肉のレモン煮込みでした!

トリップアドバイザーページ

Rozalia

国立考古学博物館から徒歩10分くらい。落ち着いたExarchio地区にあるカジュアルなお店。ロードス島でもアテネでもたくさん見た、ブドウ棚のテラス席のあるお店。店内はトイレで入りましたが、席数が多い!イタリアでは道にせり出したテラス席はあるけれど、店側だけではなく道の反対側にもテーブルを出し、真ん中を通行者を通るのはギリシャならではなのかな?それはさておき・・・ギリシャのシンプルな料理が、なかなかのボリュームで出てきます。ここでは前述のPalio tetradioで食べ損ねたムサカ、そしてイタリアンパセリのサラダ、ラムのグリルなどを食べました。写真がないのですが、長男がオーダーした、スパイスの効いたギリシャソーセージに卵をのせてオーブンで焼いたのも、超美味しかったです!

お腹いっぱいだったのでデザートは頼まなかったんですが、サービス?で出てきたデザートがこちら。

右は長男がハマったカタイフィ。左は名前は分かりませんが、つぶつぶしたしっとり目のベースにココナッツがかかっています。これはこってりしすぎてなくて、なかなか気に入りました~これだけ食べて家族4人で33ユーロ。観光客は少なく、ゆったりとしたそのエリアの雰囲気&お店の雰囲気&お料理も、一番気に入ったお店です。

トリップアドバイザーページ

 ATLANTIKOS

こちらはアテネの繁華街・モナスティラキ地区にあるお店。これはロードス島在住で、フライトで偶然知り合ったご家族に教えてもらい、最後の夜に行ってきました!メインストリートより少し外れているので喧騒は少ないですが、お客さんはひっきりなしにやってきます~海に囲まれているのになかなか少ないシーフード料理、しかもテイクアウトもできるカジュアルさからも、特に若者やお酒を飲む人が多かったような気がします。ボリュームがあると聞いていたので、ダンナと私はギリシャサラダ&マグロの串焼きをシェア、次男はイカフライ、長男はミックスシーフードフライ。最後の夜なので白ワインも飲み、すすめられた自家製のバニラアイスを次男が頼んだら・・・ギリシャで初めて食べた?甘さ控えめでとっても美味しかったです。

ここもお会計は30ユーロちょっと。場所も便利で繁華街だからその後のブラブラ歩きも楽しいし、魚をカジュアルに食べるならもってこいのお店です。

トリップアドバイザーページ

ギリシャの郷土料理については、下記の記事も参考にしてみて下さいね★
ギリシャに行ったら食べてみよう!ギリシャの郷土料理

人気ブログランキングへ
イタリア情報ブログランキング

関連記事

  1. 【我が家の食卓】ビールがすすむ♪イタリアならではのフリット2種

  2. イタリアでまともに呼ばれない、日本人の名前実例

  3. イタリアの結婚式の2つのパターン

  4. フィレンツェ・ストロッツィ宮殿に巨大スライダー出現!

  5. 大阪のイタリア語学校の先生と、17年ぶりの再会!

  6. 大雪で始まった3月

  1. 我が家にヴァレンタイン・デーはございません

    2019.02.15

  2. オルチャ渓谷へはどうやって行く?どう周る?予算・難易度・自由度…

    2019.02.14

  3. 小さな集落の秘伝&限定パスタ「アコーネ風ペンネ」

    2019.02.13

  4. 【我が家の食卓】余ったボッリートを美味しく&無駄なく食べる「フ…

    2019.02.12

  5. 【我が家の食卓】ボッリート・ミストとサルサ・ヴェルデ(グリーン…

    2019.02.11

  1. 走行中の車窓からの撮影テクニックと、画像処理の方法

    2018.08.05

  2. 世界遺産の大パノラマを960mから見渡す!ラディコーファニの要塞

    2018.04.01

  3. 通訳アテンド同行で安心!電車&バスで行くワンディトリップ

    2018.03.19

  4. 食材ほとんどが自家製!フィレンツェ北部の田舎でマンマの料理レッ…

    2018.02.01

  5. フィレンツェ北部「休暇の家」で、気軽に本物の田舎体験!

    2018.01.29

Copyrighted Image