アテネで私たちをおそった、思いもよらない悲劇

久しぶりの海外、しかも首都の観光。子供たちもそれなりに大きくなったとはいえ、子供2人連れでどないなるかなーと心配したギリシャ旅行も大きなトラブルなく済みました。そんな滞在でひときわ?印象的で衝撃的?な事件と言えば・・・

私たちはロードス島からアテネ空港に土曜日の22時に到着し、Airbnbのアパートオーナーと落ち合ったりするのに時間がかかったので、タクシーでアパートに到着したのは深夜0時過ぎ。翌日朝はアパートから近い駅のバールで食べ、昼は外食、夕方早めに帰ってアパート近所に買い出しに出たのですが・・・そう、その日は日曜。グーグルで調べていたスーパーは閉まってたり存在しなかったり。一部の個人商店が開いていたので、何軒か周るも、何故かガスなしの水やトマトソース、ビスコッティ系のものがない!?ロードスのアッファンドゥでも簡単に見つかったそれらが、3軒ほど周っても存在しなかったのです。ある一軒で粉末カプチーノと牛乳が見つかったのでそこで買い、最後はアフリカ系?のお店でビスコッティ、水、トマトソースを買うことができ、やれやれ・・・。

悲劇は翌朝やってきました。TOP写真の牛乳を、小鍋で沸かしていたんです。電気コンロで温まるのが遅いので、どれくらいの熱さかなーとスプーンで味見したら・・・激マズ!!!!まさに衝撃的なマズさで、流しで吐き出して口をゆすいだほど。その匂いなどで察したダンナ・・・「それ、ヨーグルトちゃう?」・・・Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン たしかに酸っぱかった。過熱したからか、腐って酸っぱくなったようなそんな味やったんだけど・・・パッケージ、どう見ても牛乳やん!しかも、ギリシャでヨーグルトは、こうやろ!

いろいろ前日の買い出しを思い出しながら、でてきた疑問点。そして翌日にお店の前を通った時に確信したこと。私たちがいるエリアは移民地区らしく、在住外国人向けのお店がやたら多い。そして私たちが周ったうち3軒は、なんとポーランドのお店だった。そういえば、何も見つからなかった2軒目では、おばちゃんが「ギリシャの店じゃない」と言っていた気がする・・・そのお店の名前を見てみると、 POLASKIだった・・・。

【教訓!】
首都アテネでも、スーパーは日曜開いていない!
ラリッサ駅のあるAttiki地区は、移民が多い!(治安は悪く感じませんでした)
しかも、ポーランド移民が多い!(あんな狭い中に3軒もあったし!)
ポーランドの飲むヨーグルトは、牛乳そっくりである!

ま、そんな悲劇も、旅の良い思い出です(笑)

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