日本にはない?イタリアの中学校の教科その5・第二外国語

テクノロジーギリシャ神話美術史選べる楽器に続く「日本にはない?イタリアの中学校の教科」第5弾は・・・第二外国語です!私が子供のころは中学校から開始だった英語ですが、今は小学校からカリキュラムに入っていますよね。フランス語やドイツ語などの第二外国語は、私の時代は大学からでしたが、今日本ではどうなんでしょう・・・?早くても高校からかと思うのですが、イタリアでは中学から始まります。フィレンツェなどの都会では、フランス語とスペイン語から選べるようですが、おらが村は1学年1クラスしかないのもあり、全員がフランス語。

なぜフランス語なのか・・・?今でこそ第一外国語は英語ですが、ダンナが中学生時代はフランス語が第一外国語だったのです。何年前から英語に変わったかは謎ですが、ほんの35年前までのイタリアでは、一番大事な外国語はフランス語だったんですねぇ・・元々フランス語が好きだったらしく、のちに英語を習い始めたのに英語は私以下(つまり日本の中学生以下)!でもフランス語は日常会話・旅行会話程度はできるので、フランス語圏ではダンナ、使えます(笑)。父親の好み?を継いでか?長男もフランス語の方が好き&得意です。

私の大学時代の第二外国語も、フランス語・・・当時からイタリアに興味があったものの、文学部のくせにイタリア語もスペイン語もなく、消去法でフランス語を選びました(ちなみに「随意科目」=単位にはならない科目ではあったのですが、単位取れないなら、と受けなかった勉強しない大学生でした💦)。そういえば私も、大変ながら英語よりは面白く、外国語は1科目選択でもよくなった専門課程ではフランス語を選択、更に4年生では「フランス語会話」も受講し、卒業旅行のフランス&イタリアでは一応フランス語しゃべってた・・・はず・・・ああ、この動詞の活用懐かしいな~。ジュテーム、ジュマペル、オジュドュイ、メルシー、サヴァ・・・くらいしか覚えてないな(爆)。長男はパリに行きたいそうなので、私もくっついて行こ(確実に長男のほうがしゃべれるはず)!

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