【保存版!】フィレンツェで常時無料で入れるミュージアム一覧

フィレンツェは美術館、美術品の宝庫。世界的に有名なウッフィッツィ美術館やアカデミア美術館は人も多く、チケット価格も値上がりするばかり・・・もちろん1回は見るべき美術館ではありますが、無料でも見られる美術館や教会は意外とあるのです!

以前にも記事自体は紹介していた、フィレンツェのエリア無料雑誌「IL REPORTER」のこの記事、先日FBで流れてきました。肝心の中身を紹介していませんでした!私もなっがーい子供たちの夏休みが終わったら、周ってみたい、フィレンツェの無料の美術館・教会をまとめてみたいと思います。

オルサンミケーレ教会・美術館

ドゥオモとシニョーリア広場を結ぶメインストリート・カルツァイオーリ通りにある教会です。他の美術館が閉まっていることが多い月曜に開いてること、また最上階からは他とは違うクーポラの眺めも見られます。

教会は、毎日10:00-16:50
美術館は、月曜日10:00-16:50&土曜日10:00-12:30

マルテッリの家

若い音楽家のコンサートなども開かれるマルテッリの家は、1700年代に建設されたマルテッリ家の自宅。最後のフランチェスカがの死後、国の所有となりフィレンツェの有力貴族の家、調度品、所有絵画などが見られる美術館となっています。

木曜日は14:00–19:00(入場は 14:00, 15:00, 16:00, 17:00)
土・日曜日は9:00–14:00(入場は 9:00, 10:00, 11:00, 12:00)
第2・4日曜は閉館

サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局博物館

説明の必要もないほど有名な、世界最古の薬局サンタ・マリア・ノヴェッラ薬局。現在は日本を始め世界各国に店舗がありますが、ミュージアムがあるのは本店のフィレンツェだけ!

毎日開館、9:00-20:00(ガイド付き見学は要予約)

マリーノ・マリーニ美術館

ピストイア生まれの近代彫刻家、マリーノ・マリーニ。1900年代を代表するアーティストの作品は、1980年代に教会を改装した建物に展示されています。常設展は無料、ルッチェッライ礼拝堂の企画展は有料(6ユーロ)です。

常設展は、土・日・月曜日のみ、10:00–19:00

ロドルフォ・シヴィエーロの家博物館

第二次世界大戦中、たくさんの美術品をドイツ軍から守ったロドルフォ・シヴィエーロの家は、トスカーナ州に寄贈され、現在は博物館となっています。

土曜日は10:00–18:00、日・月曜日は10:00–13:00

※保存版!とはいえ、これらの情報は2019年8月現在のものです。以後、変更する場合もあります。

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