フィレンツェの病院 で思うこと

我が家族は幸い健康体な人ばかりなので、ホームドクターにも病院にもあまりお世話になることがありませんが(こども大学病院・Meyer(マイヤー)は次男の救急で先日お世話になったばっかり=幸い骨折でなかったですが)、昨日、次男のちょっとした手術でフィレンツェの総合病院併設のクリニックへ行くことになりました。どうやら総合病院のカレッジやマイヤーの程度の軽い手術を行っているようで、同じような年代の男の子から年配の方々まで年齢層も様々。病院、特に子供病院に来るたびに思うのは、やはりここに来るこどもが減ればいいのに、あるいは来ることになっても治癒して退院して欲しいということです。うちの次男はデイホスピタルの手術で男の子ではよくある手術。それだけでも、やはり本人も家族も心配で心配でたまらないというのに・・・。

6年ほど前、母子ともに仲の良い次男の友人が白血病になったのだけど、彼女はいつも「病気が何なのか分からなかったり、治療方法も分からない難病の子がたくさんいて、本当にうちの子なんて、まだ病名も治療方法も分かってただけで幸運だと思ったよ」ってよく言っていました。何はなくとも健康が一番、病院に来るたびに、いつも思う事。特に子供は、勉強がどうだ、スポーツはどうだ、そんなことは2の次3の次、健康に成長してくれるだけで幸せです(日々のオカンの怒りも、どうでも良いってことですね・苦笑)。

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