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フィレンツェ北部のおらが村には、実はワイナリーも1軒あります。オーナーは、 オリーブオイルの搾油所 と同じ元貴族のおばあちゃん。おらが村の中心広場にある、その一族のヴィラの1階にワイナリーがある 事を知ったのは、つい最近のこと!(通常ブドウ畑の近くにあります)。それなら見に行こうと、実際切り盛りしている甥っ子のお兄ちゃん・トンマーゾ にアポを取り、訪問してきました。

広場で待ち合わせして、いつも閉まっている門から右へ降り、脇のドアを入るとそこがワイナリーです。

一番奥の部屋が樽のある部屋で、大きな樽が全部で5つ。

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その隣の部屋に小さな樽が6つ・・・ここは 年間2000~5000本のみの生産 で、銘柄は基本的に2つ、 サンジョゼーヴェ種ベース のメインと、毎年作るかは未定の メルロー種ベース のもう1本で、両方とも IGT(地域特性)ワイン になります。

こちらではブドウ畑は見られませんが、 ワインの生産方法や1645年までさかのぼる一族の歴史などの説明 と、 ワインの試飲 をさせてくれます。 おらが村に宿泊 される方、フィレレンツェからふらっと遊びに来られる方も、ぜひ訪問しに来て下さいね。

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← かつてオリーブを保管していたカメ。

通訳付き見学 は、 お1人40ユーロ 、お2人の場合は 1人30ユーロ、 3~5人の場合は 1人25ユーロ となります。 オリーブオイル搾油所と合わせて見学の場合、合計金額より1人あたり10ユーロの割引 となります。

おらが村への行き方や宿泊施設については、 こちら をご覧ください。