イタリアでまともに呼ばれない、日本人の名前実例

以前、私のFBウォールで、一部の方々で大盛り上がりしたネタ !!それではあまりにも勿体ないので、がっつりまとめてみました(まとめるとあまり面白くなくなっちゃった感はありますが💦)。日本では当たり前の名前でも、イタリアではこんなに難しいの Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン を、実感して頂けると思います(苦笑)

何が原因かって・・・
外来語にしか使わない、H、J、K、W、Yに、とにかく弱い

① まず、Hは読まない(HOTEL→オテル)となる
例)HOSAKAさん→OSAKAさん→地名の大阪と同じになる(読みはオザーカ)
イタリアの結婚式の立会人をつとめた時、役所の人を混乱させてしまった
そしてイタリア人の友人からOSAKAで荷物が来たという、大阪の保坂さんの実談はこちら

② 何故だかは分からないが、ホ→コになる
例)みほ→ミコ、ちほ→チコ
・・・アホはアコになるのか?、は、まだ実証できてません💦

③ WAがヴァになる
例)さわこ→サヴァコ→ (略して)サヴァ
・・・フランス語の挨拶やないんやから!

④ トスカーナ限定ですが、カ行はハ行になる
例)くみこ→フミ~ホ、みき→ミヒィ、上のさわこさんは→サヴァ~ホ ( ゚Д゚)
初めてイタリアに来た両親からは、「名前間違えて覚えられてるぞ!」
とマジで心配されました・・・「~子」とつく女性はもれなく「~ホ」 になりますよ。
アコとか愛称でアッコって呼ばれてる人は、もれなくアホになります💦・

⑤ ユ→ジュになる事が多い
例)ゆき→ジュリ、ゆい→ジュイ
体操の元金メダリストJURY(ユーリ)さんのように、
JUと書いてユと読むからそれの逆になるのか?・・・は私の仮説です。

書く時のスペリング間違い、字で読む時の間違いの例は

⑥ イタリア語でカキクケコはCA, CHI, CU, CHE, COになることからの間違い
例)KUMIKO→KUMICO、NORIKO→NORICO
「~子」は、イタリア人男性名のMARCO, MIRCOと同類になっちゃいます。
例)CHIHO(ちほ)→(トスカーナにて)キ~ホ・・・原型なし状態💦

⑦ イタリア語でザジズゼゾはZを使うが、例外的にジ、のみGIとなることからの困惑
例)KENJI→KENGJI
GかJかどっちを使うか迷った末、両方いれちゃったかと思われる

ただ聞き慣れない&見慣れないからって混乱しまくってる例は

⑧ SANAE→アサナ、サンダーイ(バンザーイとかけてるのか?)
⑨ RYUYA→ジュリア(男の子なのに、ジュリアちゃんになっちゃった💛)
⑩ RYUKI →ユーリ(完全に別名)
⑪ MOMOKO→モココ、モコモコ(ぬいぐるみか!)
⑫ KUMIKO→クルスコ(ク・ミ・コって言い直しのに、こう呼ばれて脱力)

イタリア名は基本的に女性名が「~ア母音」、
男性名が「~オ母音」で終わることから間違えられた例は

⑬ KUMIKO→メールで、シニョール(ミスター)KUMIKOと書かれてきた
UGA(苗字)が、UGO(ウーゴ)の女性名と勘違いされていた

まだまだ例証は山ほどあると思いますが、これまで!「私の名前はイタリアではどう呼ばれちゃうんだろう?」と興味ある方、メッセージ下さい(笑)

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