【我が家の食卓】ティラミスは簡単!そしてバリエーションも無限!

イタリアン・デザートの代表と言えば、ティラミス。難しそうに見えるかもしれませんが、基本はマスカルポーネベースのクリームに、液体に浸したビスコッティを重ねるだけ。ベーシックなのは、ビスコッティをエスプレッソに浸し、最後はカカオやチョコチップを トッピングしたものです。日本では何故か生クリームが入っていますが、イタリアのティラミスには生クリームは入りません。

材料(作りやすい分量)

◎マスカルポーネ・250g ◎卵2個 ◎砂糖スプーン2杯 ◎ビスケット、エスプレッソ、カカオパウダーやチョコチップ・適量

※エスプレッソを麦コーヒーに変えると、小さいお子さんも食べられます。

※ビスケットはあの固い「カントゥッチ(ビスコッティ・ディ・プラート」ではありません!日本でもおそらく手に入る、サヴォイアルディ・パヴェジーニなど、液体が染みこみやすいビスケットなら何でもOKです。

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作り方

1)エスプレッソを沸かす、卵を卵黄と卵白に分ける
2)卵黄と砂糖、マスカルポーネをよく混ぜる
3)卵白を泡立て、2)に混ぜる
4)容器に、エスプレッソを浸したビスコッティを敷き、その上に3)のクリームをのせ、容器上部までビスコッティ&クリームの層を作る
5)カカオパウダーなどでトッピングし、冷やしてお召し上がりください♪

ね、簡単でしょう?そして!!「ビスコッティを浸すもの」とトッピングを変えるだけで、ティラミスは無限のバリエーションが作れます。

アレンジ1:いちごのティラミス

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トッピングがフルーツの場合、ソースは同じフルーツのジャムをお湯で溶かしたものです。一番上だけでなく、間にも生の小さく切ったイチゴを挟むとボリュームUP!写真左は普通バージョンです。

アレンジ2: 桃のティラミス

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いちごのティラミスの桃バージョン!そのフルーツのジャムがあれば、基本どんなフルーツでもできるってことです♪

アレンジ3: 抹茶のティラミス

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これは抹茶の粉をお湯で溶いて、ビスコッティに浸します。アンコを挟むと更にボリュームアップ&和なティラミスに。この日は抹茶が終わってしまったので(涙)、トッピングはチョコチップで。

まだやったことないけど

ちなみに、ティラミスとは Tiramisu = Tirami su。tirare = 引っ張るという意味の動詞に、mi = 私の目的格、su = 上という単語から成り、「私を上に引っ張って=私を元気づけて」という意味なんですよ♥

美味しいティラミスを食べて、テンション上げて ⤴ いきましょう~!! 

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