イタリアの柿は、スプーンで食べる

イタリアにも柿があります~上の写真は、3軒隣のお宅の柿で、おすそ分けをたまに頂きます。イタリア語で柿はCACHI(カーキ)、まさに日本語を語源としています。しかし、イタリアで一般的に食べる柿は、日本の柿ではありません。ちなみに、日本で私が食べていた柿は、 caco mela と呼び、たま~にあります。イタリア(うち)で食べる柿はこんなの。

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トレイに入っていて、表向けるとこんな感じ。

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写真で伝わりますでしょうか・・・なんかねぇ、もう熟々で、持ったら指でつぶれそうなほど柔らかいんです。もちろん、皮をナイフでむいて食べる、なんて食べ方はできません。

それでは、この柿が大好きなダンナにサンプルになってもらいましょう!(笑)まずは上のヘタをぺろっととりはずします。

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それから半分に切り

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あとはプルンプルンの果肉を、スプーンですくって食べます。

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真ん中の白い筋は残しつつ(か、先にナイフで取り除く)、最後はスプーンで、果肉をこそぎ落とすようにして食べつくします。

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私はどうもこの食感が苦手で、一切食べません💦 たまーに、一緒にスーパー行った時にダンナ自らカートに入れ、3~4個入りパックを1人で嬉しそうに食べています。

このイタリアの柿が気になる方!今の季節(10月~11月)にはスーパーにも売っていますので、ぜひぜひ食べてみてください・・・ただし、スプーン必須ですよ♪

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