本家イタリアのヴァレンタイン・デーの現実は?

今日はヴァレンタイン・デー。日本の友人のFBなんかでは昨日、お子さんのチョコづくり(本命よりも義理?友チョコ)の写真なんかもいっぱい&今日ももらったチョコやら、百貨店の売り場やら、なんかすごい盛り上がってるようですね。そういえば私も日本で社会人時代に、あげたくもない上司の義理チョコを女性部員で手分けしたりしたなー、と苦笑いしたりして。しかし、ヴァレンタイン・デーって、元々はローマ時代の聖人・ヴァレンタインの殉教した日。彼が恋人たちの守護聖人とされているため、世界中で愛する人たちの日となっていますが、本家本元?のイタリアではどうなんでしょうか?

まずは日本のように女性→男性の一方通行のものでなく、両者のためにある日。そしてハッキリ言って、日本ほどは盛り上がっておりません(笑)。私の知ってる限り、スーパーではチョコ売り場の一部にBACIなどの特別バージョンが置いてあるだけだし、夜な夜なチョコを作ったり包装したりなんて見たことも聞いたこともない。過去の我が夫婦(過去!Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン)や聞いたことあるのは、ご主人が花束やチョコの小箱を買って帰ってきた、あるいはディナーに行く、くらいかなぁ。まぁイタリアでそういう事を日常でもやってるような人はいるし、この日だから!!と気合い入れてどうこうっていうのは全くない気がします。

TOP写真は長男が初めてもらった?ラブレター、幼稚園年長の時のものです。チョコマフィンは私が焼いたものですが・・・そっか、まーったく何も考えてなかったけど、なんか作るかな(笑)

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