無料サービスを受ける基準と気を付けたいこと

無形・有形を含め、人が何かにお金を使う時は人それぞれの基準があると思いますが、私を含めて皆さんベースはこんな感じではないでしょうか?言わずもがな、最後の1つは誰も選びませんよね。でも問題は、無料の場合。いくら無料あるいは安いからって、役に立たないものや必要ないもの、あるいは楽しくないものは、いらない。だってただの時間の無駄。

その逆で、無料なのに必要&役に立つ、あるいは楽しい、は関西人の私でなくとも(笑)参加してみたくなりますよね?今の私は、できるだけコストをかけずにいかに自分を知ってもらうか、を意識しているので、無料でかつ役に立つと思うものは何でも参加するように心がけています(もちろん必要で役に立つと思ったものは、今回のサイトリニューアルセルフマガジンの増刷のようにお金をかけてる投資もしています)。

今回参加したのは、昨日オープンとなった「オンライン・ギャラリー・DEN」の年間企画写真展 EXPRESS YOURSELF

本質を伝えるセールスデザイナー 森 友亜(もりともえ)さん押し出しフォトグラファー・井之上順子さんの主催で、毎月テーマが変わるのですが、今回のテーマは「手」。これを出したい!という写真がすぐに頭に浮かんだこと、そして私が写真に込めた想いや私自身の紹介文も掲載して頂けることから、すぐに参加を申し込みました。参加料は無料。参加申し込みから実際のオープンまで、森さんが迅速に丁寧に対応して下さり、実際の運営も労力もコストもかかっているはずなのに・・・これを無料で?と思うくらい。私の憶測ですが、きっと「オンラインギャラリーを広めたい」「写真を楽しむ機会を増やしたい」など、森さんなりの意図があるんだと思うんです。ただ無料だったら人が集まるだろう!目立つだろう!ではなくて。

最初はこういう無料のものに参加するのに、「無料のウラに何かあるんじゃないか」「無料の時だけ参加するのは申し訳ない」というモヤモヤ感?がありました。今は、前者は提供者の人柄で判断し、後者は「提供して下さる方にも無料にするの意図があるんだから、それに乗っかっちゃって良い」と考えています。そして参加してみて自分が楽しかったり、役に立ったなら、それはブログに書いたりシェアするなりして還元していけばいいこと。それがきっと、無料サービスを提供して下さった方の1つの目的だと思うから。

今月は、あともう1つ無料サービスに申し込んでいますが、ちょっと(いやかなり?)ドキドキ。これも体験後、ブログに書きたいと思います!

そして私が今募集しているモニターツアーはこちらの2つ。

【モニター募集・第一弾】フィレンツェから電車で行く、ピストイア&プラート
【モニターツアー第三弾】フィレンツェ北部でトリュフ狩り&トリュフランチ&ワイナリーツアー

モニターツアーなので通訳アテンドは無料ですが、私にもちゃんと意図がありますので、全く遠慮される必要はありません、乗っかっちゃって下さい(笑)。お申込みをお待ちしています!!

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