やめる勇気、再開する勇気

皆さんは、1つのことを長く続けるタイプですか?
それとも、あれこれと変えるタイプですか?

小5の始め、小1からやってきたサッカーをやめた長男。それからはずっと水泳をやってきました。レッスンの30分の間に25mプールを10往復以上し、バタフライまで練習しだして、年齢的にもレース出場カテゴリーに行ってもいいかなぁ?という段階に。しかし本人はレースはしたくない、水泳にも飽きてきた(同じグループ内で差がありすぎるのも原因)ようで、中学生になってからはヤル気は落ちる一方・・・そして、「サッカーもう1回やりたい」と。最後は自分で決めたものの、私たちが質問する形で始まったサッカーやめる問題でしたが、再開したい、はまさに自分から。どんな心の変化があったかは分かりませんが、本人がそういうなら・・・と、新年度9月を待たずに、隣町のサッカーチームのユースチーム責任者に連絡をとり、4月末から体験という形で行かせてもらうことに。最初の練習は、とにかく足が痛い、痛い、とひきずって帰ってきましたが、練習自体はとても楽しかったよう。

私はどちらかというと、ずっと続けてきたことをやめるのは、中途半端、恥ずかしい、というネガティブなイメージがどこかにありました。しかし近年は、やめることの大事さも痛感することが多いのです。なんとなく続けることの方が中途半端というか、無駄というか。そういうものをやめて、やりたい事はとぎすまされていくのではないか、と。そしてもしかしたら、やめたからこそ後々その良さが分かることもあって、そしたらまたやればいいのではないか、と。

私も長男を見習わなくちゃな(笑)。

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