英単語をイタリア語読みすると、全く別の単語になってしまう話

これはネイティブの英語圏の人からすれば「日本語読みだって別単語に聞こえるわ!」かもしれませんが、それはいったん置いといて・・・イタリア人がイタリア語の中で英単語を言うと、???(;・∀・)???・・・それは英語の発音でなく、バリバリのイタリア語読み=ローマ字読みだからです。在住歴も20年近くなりますが、今だに、びっくりすることもたまに(苦笑)。その始まりはダンナとジーンズの話をしていた頃・・・「アメリカのジーンズといえば、やっぱりレヴィスだよねー」え、レヴィスなんてメーカー、日本にはないよ?へ~そんなのがあるんや!「いや、世界的に有名だから日本にないはずはない!」・・・そこで発覚したことは

LEVIS = レヴィス

リ、リーヴァイスかい ( ゚Д゚) !!!これ、ぶったまげましたね・・・いや、マジで。
イタリア語では日本ほど日常的に使う英語ってあまりないんですが、最後にrがつく単語は結構多いかも。例えば、コンピューターはコンピューテ、ミスター(サッカーなどの監督をミスターと呼びます)はミステとか、最後のをしっかりール、と発音します。

そして、「たいめる」とは?

ひらがなで書いてるから余計に分からんけど・・・TIMER=タイマー!!!!
これ、次男の日本語学校のプリントを出してたら出てきたんですけど、見た瞬間、あまりに訳分からずに頭が???だらけに。読んでいくうちに、あ、タイマーか!!!と分かった時の感動ったら・・・いや、爆笑ったら。ちなみに次男は英単語をイタリア語読みで覚えていて、1(ONE)はオネ、5(FIVE)はフィヴェ、9(NINE)はニネ。英語で読むときはちゃんと読んでるからいいけど、やっぱりそうやってイタリアン英語は作られていくのかーとやけに納得しました。
ま、私の英語もダメダメなので笑えんけどね💦

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