親もスキーを楽しむためには

先日、「子供とスキーを楽しむためには」、という記事を書きました。でももちろん、親だってスキーを楽しみたいですよね。そのためには・・・

子供をスキースクールに入れる!
これに尽きます(笑)

もちろん子供がガンガン滑れるなら違うのでしょうが、うちは1年目は初心者の5才と8才、板の履き方からただ平地をスキーで移動するのさえも教えないといけない、それができてもずっと初心者コース。今はボーゲンで中級まではまぁ何とか滑れるレベルですが、時に叱りながら、教えながら(しかも親の言うことは聞かなかったりする) ずっと付き合ってると、ぶっちゃけ、 親もせっかくのスキーバカンスを楽しめません。

一年目のゾンコランではスクールでは全くの初心者だったのでプライベートで先生をつけましたが、たったの1時間だったのでダンナを置いて(爆)1人で中級コースで1本滑って、ダンナと初級1本滑って終わり・・・早すぎる!!!なので2年前と今回は、2人まとめて、晴れてスクールに入りました。1日2時間×5日のコースでしっかり基礎をつけてもらお~って表向きは言ってますが、親も自由時間が欲しかった! のもあります(笑)今はダンナもかなり上達したので、一緒に中~上級コースもガンガン行ける!

そして、合間には

まずはホイップ入りホットチョコレートでほっこり💛~今年は写真がなかったので一昨年のですが、雪が全然ない&今回は極寒で外で休憩なんかできる状況でなかったのでびっくり(笑)

子供がスクールに入るのは、親が楽しめるだけでなく、もちろん子供たちも楽しめるし、スキーも上達するので一石二鳥!一昨年は子供ばかりでしたが、今回は保養所の参加者からレベル別だったので、上は45才の男性、18才の女子高生、残り7人は12才~7才の小中学生。45才の男性がとっても良い人で取りまとめ役、女子高生は一番の落ちこぼれで泣きそうになりながら子供たちに励まされ、最後はホントに皆仲良しに。

今回は最終日にミニレースも開催され、息子たちも大ハリキリ!

なんか写真を見ると結構サマになっている!実際、2人とも初級者コースでは脱ボーゲンとなり、上級コースでもなんとか降りてこられるほどに。特に長男は小さいターンのコツも習得し・・・「どうやった?」とニヤリと笑って私に聞いてくるところから、自信もついた様子・・・ただし、調子に乗ってよくコケてますが。

で、レースの結果はどうだったかと言うと・・・

次男1位、長男3位!とにかく突っ走る次男と、慎重な長男との性格の差が出ました(苦笑)。兄弟間にまたひずみが起きないよう、ダンナが「家族は1つのチームだから」と、約束した同数のフィグリーネを買ってあげることに。このメダルとカップは帰りの車でも首に下げ&手で持って、という喜びよう。今年はあと何回行けるか分かりませんが、また家族でスキーを楽しみたいものです。

関連記事

  1. 縦か?横か?写真撮影で気を付けたいこと

  2. パソコンの「→」が動かなくなった場合の対処法

  3. 渋柿を柔らかくする方法

  4. 無料サービスを受ける基準と気を付けたいこと

  5. 海外在住の子供を、帰省時に日本の学校に通わせるための手続き方法

  6. イタリア語学習にぴったりの、参考書以外の本は何?

Copyrighted Image