走行中の車窓からの撮影テクニックと、画像処理の方法

サイトや名刺、セルフマガジンの表紙など、幾度となく使ってるこの写真。実は、走ってる車の窓からスマホで激写したものです。そういうと、皆からびっくりされるんですが、一体どうしてるかって?はっきり言って、たいしたテクニックはありません。私は持ってるスマホもコンパクトカメラも安物なので、シャッター速度がめっちゃ早いという訳でもありません。でもだからこそ、こまごま気を付けてることがあります。

1)窓を開ける
ガラス越しに撮ると、やはり反射や映り込みは避けられません。うちの場合はそれ以上に、ガラスが汚いので窓を開けないと使い物になりません(爆)

2)前方を見ながら、写真ポイントとなりそうな場所を察知する
絶景はいつやってくるか分かりません。初めての場所にお出かけの時、今日は写真撮るぞ!と言うときは油断禁物!

3)道路脇の障害物や電線などもチェック
2)の時に、同時にガードレールや標識、木や茂みなど景色のジャマになるものがなくなる場所を確認しましょう。

4)走行場所と写真ポイントの位置関係を把握し、カメラの向きを決める
2)3)と同時に走行場所と写真ポイントが同じ高さなのか、どうなのかチェック。走行場所が下ならカメラを上向きに、走行場所が上なら、カメラは下向きに。ガードレールなどがあるので、前者の方が良い写真が撮れる可能性が高いです

5)あとはタイミングをはかってシャッターを切る!
お使いのカメラやスマホのシャッター速度も考慮しながらベストな瞬間を逃さない!連写機能を使用する手もあります。

これらを頑張ったとしても、やはりジャマなものが入ることも度々。しかし!その場合は、あとでトリミング処理すれば問題ありません!!実はこのTOPの写真も、元々はこんな風にガードレールがばっちし入っています。走行中に撮影したっていう証(笑)

それをトリミングするだけで、TOPのように絵のような写真に仕上がります♪

ちなみに、トリミングだけでなく、角度が調整できるので

こんな斜めになっちゃった写真も(これは前の茂みを入れないために、カメラを窓から出して腕を上に伸ばして撮影)、まず角度調整して、

更にトリミングしちゃえば大丈夫💛

うちは子供2人連れなので、いちいち車停めて撮影してるとエライことになるのと、特にオルチャ渓谷は絶景がゴロゴロあるので、いちいち車停めてたら前に進まない💦 あとはある程度ストックもあるので、走りながら新しい良い写真が増えたらええかな、という理由で、走行中から写真をバシバシ撮っています。これがフィルムだとそうはいきませんけどね~デジタルカメラ万歳 \(^o^)/

人気ブログランキングへ
イタリア情報ブログランキング      

関連記事

  1. 【我が家の食卓】パスタもソースも全て手作り、極上ラザニア!

  2. 2018年・トスカーナ料理とトスカーナを語る会、メニュー解説=デザートと食後酒

  3. 私が大きくなったのか?息子が大きくなったのか?

  4. 美術館に入らずとも美術鑑賞ができてしまう、それがフィレンツェ。

  5. 写真展「トスカーナ、私が恋した小さな村」開催中です!

  6. 6月21日&7月11日「トスカーナ料理とトスカーナを語る会」大阪で開催!

  1. ギリシャ・ロードス島・ロードス、古・旧・新の3エリアを1日で周る

    2018.09.18

  2. 3か月1週間ぶりの学校再開\(^o^)/・・・と思ったら(ガックシ)

    2018.09.17

  3. ロードス島・アファンドゥの食べ処2店、安い!ウマい!地元民ばか…

    2018.09.16

  4. ギリシャに行ったら食べてみよう!ギリシャの郷土料理

    2018.09.15

  5. ギリシャ・ロードス島・リンドス、ロバに揺られてアクロポリスへ行…

    2018.09.14

  1. 走行中の車窓からの撮影テクニックと、画像処理の方法

    2018.08.05

  2. 世界遺産の大パノラマを960mから見渡す!ラディコーファニの要塞

    2018.04.01

  3. 通訳アテンド同行で安心!電車&バスで行くワンディトリップ

    2018.03.19

  4. 食材ほとんどが自家製!フィレンツェ北部の田舎でマンマの料理レッ…

    2018.02.01

  5. フィレンツェ北部「休暇の家」で、気軽に本物の田舎体験!

    2018.01.29

Copyrighted Image